亜種ヌビアキリン(亜種ウガンダキリンはシノニムとする)、亜種コルドファンキリン、亜種ナイジェリアキリン Giraffa giraffa 亜種ケープキリン・亜種アンゴラキリン Giraffa reticulata 亜種アミメキリンのみ Giraffa tippelskirchi 亜種マサイキリンのみ。亜種キタローデシアキリンはシノニムとする
24キロバイト (3,269 語) - 2021年6月7日 (月) 11:03



(出典 www.lettuceclub.net)


研究が進んで人間の身体に応用できるといいですね。

1 ひよこ ★ [ニダ] :2021/06/20(日) 18:08:19.76

https://www.jiji.com/jc/article?k=2021062000234
2021年06月20日15時36分


(出典 www.jiji.com)

キリンの長い首や脚を頑丈にし、高血圧に耐える遺伝子を発見したと、国際研究チームが発表した(デンマーク・コペンハーゲン大、モーゲンス・トローレ氏提供)




 キリンの長い首や脚を頑丈に成長させるほか、高い血圧に耐える上で重要な役割を果たす遺伝子を発見したと、中国の西北工業大やデンマークのコペンハーゲン大などの国際研究チームが20日までに米科学誌サイエンス・アドバンシズに発表した。人でもこの遺伝子の働きを強化できれば、循環器病や高血圧の治療、予防に役立つかもしれないという。


 キリンは心臓から脳に血液を上昇させるため、血圧が人の2倍程度高い。キリンの脚は重い体重でも走ることができ、首は丈夫で、雄同士が激しくぶつけ合う「ネッキング」を行うことがある。
 研究チームはこうしたキリンの特徴を生み出す遺伝子を探すため、動物園で飼われている雄の血液からDNAを抽出し、全遺伝情報(ゲノム)を高精度に解読。ウシやヤギのほか、キリン科のオカピと比較した。
 その結果、キリンは「FGFRL1」と呼ばれる遺伝子に多数の変異があることが判明。この遺伝子に同じ変異があるマウスを生み出したところ、首や大腿(だいたい)骨の骨密度が高かった。血圧を上げる物質を4週間投与しても上がりにくく、心臓がほとんどダメージを受けなかった。
 視覚が発達する一方で嗅覚の機能が低下していることや、睡眠が細切れでも健康を維持できるよう体内時計が調節されていることも分かった。





2 名無しさん@お腹いっぱい。 [US] :2021/06/20(日) 18:12:23.04

TBSの朝番組が欲しがってるよ。


3 名無しさん@お腹いっぱい。 [US] :2021/06/20(日) 20:00:42.51

この知見は高血圧治療の役に立つんじゃないか?